我が家のラブさん。
本日遠いお空へ旅立ちました。
転びやすくなったのが昨年。
転んで自分で立ち上がれなくなって
もうダメなのかな、と思ったことも何度もありました。
数日で回復して自分で立ち上がれるようになり、
歩いて元気な姿を見せてくれました。
今年に入ってからは耳があまり聴こえなくなったようで
近くを通っても足音に気づかなかったり。
近所の猫が餌を食べに来ても気づかないし、
鳩が餌を食べていても気づかないで寝ているラブさん。
間違いなく微笑ましい光景でした。
たくさんの人にかわいがってもらえたわんこでした。
引っ越して来てからは
道路側で人が通るのを待っていたり
車が通るのを見ていたり。
人が大好きなわんこでした。
一緒に生まれたわんこたちの中で
最後まで生き残ったわんこです。
14年間が長かったのか短かったのかはわかりませんが、
たくさんの思い出を我が家にもたらしてくれました。
もう姿を見る事はできません。
声を聴くこともできません。
ラブさんが残してくれたたくさんの思い出をいつまでも忘れずにいようと思います。

そっかー。 ラブさん虹の橋を渡ったのね。
返信削除穏やかに最期を迎えられたのかな?
寂しくなるねぇ
うちのリズも腎不全と心臓弁膜症と肝機能障害と
闘ってます。
みているほうは辛いけど、最期までしっかりお世話してあげないとね。
■kaorinさん■
返信削除朝、父以外を元気に送り出してくれたんだよね。
前日も元気に水を飲んだりしていたんだけれど。
やっぱりさびしいね。
3日経ってもさびしさは消えないねぇ。
それでも最期まで元気な姿を見せてくれていたのが救いです。